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自分流儀のダンディズム♪

ファッション、映画、小説、音楽好きなことを好きなように語ります。

女性向けのコラムはプロレスである!

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rintaro95.hateblo.jp

 

以前にも書きましたが、毎日配信されて来るニュースサイトの女性向けコラム。

 

相変わらずその独創的分析と根拠のない断言が、気温の上昇と共にますますヒートアップしているようでね。

 

私は面白い読み物として楽しんでいますが、ある時ふと気付いたことがありました「これはプロレスだ!」

 

見る者が「あり得ない状況を予定調和」として受け入れ、そこから生まれるファンタジー空間を楽しむのがプロレスのひとつの楽しみ方ですね。

 

だからこそ「あいつをぶっ潰してやる!」「病院送りにしてやるぜ!」など、リアル世界で言えば相当物騒なセリフも、盛り上げるツールのひとつとして観客は理解し楽しんでいるわけですね。

 

女性向けのコラムもこれに近いものがあります。

例えばこちらのコラム!

 

www.glitty.jp

この記事によると男性を悶絶させる手法として。

  1. 飲み会で隣に座る
  2. 間接キスの状況を作る
  3. 膝に手を置く

 

これってクラブのお姉さんの接客方法やん!

 

思わずそうツッコミを入れたくなりますが、もう言い切ったもの勝ち!

 

プロレスで相手をロープに振って律儀に戻って来るのを、あえてツッコまないような寛容さを持って読むことが大切ですね。

 

しかしこのライターさん、男性ですがかなりの確率でキャバクラ好きだと推察しました(笑)

 

netallica.yahoo.co.jp

もう笑うしありません。

 

好きと言われて返事はしない、家に行くと帰ってよと言われる、デートに誘ってぶつくさ言う・・・。

 

その後のフォローがあっても、これってツンデレ

 

ここは相手がロープの最上段に昇るまでじっと大の字になって待っているような忍耐力をもって読むことが肝要ですね。

 

news.livedoor.com

じっと見つめる、距離を近づける、他人行儀の話し方。

 これすべて逆効果のように思えて仕方ありません。

 

しかも本当に好きだからこそ奥手になってしまうって、昭和の青春ドラマのセリフじゃないんだから!

 

www.men-joy.jp

ここでも追撃の手を緩めません!

 

しかも真正面にいるとか、じっと見つめるは先程の記事と同じですが。凄いのはその後です。

 

親指をベルトやポケットに引っ掛け、両足のつま先を内側に向けて立つ・・・。

 

もう意味が分かりません(笑)この立ち方をして真正面からじっと見つめる男を好きになる女性はいないでしょうね。

 

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プロレスは5カウントまでの反則は許されていますが、女性向けのコラムはさしずめプロレスで言うと、周りのものを手当たり次第凶器に変えてしまう悪役レスラーの役割りでしょうか?

 

やはりプロレス同様ファンタジーの世界では、魅力的な悪役は必要なようですね。

 

 

rintaro95.hateblo.jp