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自分流儀のダンディズム♪

元料理人そして元バイヤーがファッション、映画、小説、音楽好きなことを好きなように語ります。

ドラマ「俺のダンディズム」のダンディーアイテムを考察したみた♪

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このブログのタイトルも同じ「ダンディズム」という言葉を使っているのでシンパシーを感じ、毎回楽しみにしていたドラマ「俺のダンディズム」。

 

今回1話から12話まで再視聴したのを機に、番組で紹介されたダンディーアイテムを考察してみたいと思います。

 

あくまでも番組の主人公である41歳の段田一郎が、ビジネスシーンで使うアイテムとしてどうなのかという点にしぼっての考察です。

 

第1話「時計」

 

40代以上のミドルエイジになると、やはり時計はその人のステイタスになるものですね。価格には関係なく気に入ったものを身につけたいのは当然ですが、やはりビジネスマンならTPOをわきまえたチョイスをしたいですね。

 

ドラマでは段田一郎がダンディーアイテムを揃えた「マダムMの店」で、オススメ3点の中からひとつをセレクトするというかたちを取っています。

 

そして第1回で段田一郎のセレクトは。

 

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「ロレックス エクスプローラー」

 

時計はやはりダンディズムの象徴のひとつと言えるでしょうね。

 

ロレックスの中でも一番シンプルで人気のあるモデルです。

 

ロレックスは世界初の完全防水やカレンダー機能をつけたことで世界的時計メーカーになりましたが、装飾品としてではなく欧米ではその頑丈な作りで人気があります。

 

ただビジネスマンがスーツに合わせる時計としては、ややカジュアル過ぎるデザインだという感は否めないですね。特に黒の文字盤は着る服を選びます。

 

ビジネスシーンでのメイン使いよりはオフの日やアウトドアでのサブとして使用したい時計です。サブ使用にしては高価ですが・・・。

 

 

 

 

 

第2話「万年筆」

 

実用と装飾を兼ねた筆記用具、それが万年筆の良いところですね。有名メーカーの万年筆は実際に使うとその書き味の良さを実感できます。

 

そしてドラマで段田一郎セレクトの万年筆がこちら。

 

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「ペリカン スーベレーンM400」

 

「パーカー」「モンブラン」と並ぶ世界3大メーカーのひとつ。

 

スーベレーンとはドイツ語で「優れもの」。独特のデザインで有名なペリカンですがこのM400は5小ぶりなタイプで、手帳にも収納できるのが便利ですね。

 

私はゴールドのペン先が好みではないので「ウォーターマン」を愛用していますが、今回の段田セレクトは趣味がいいと思います。

 

 

 

 

ペリカン 万年筆 F 細字 緑縞 スーベレーン M400 正規輸入品

ペリカン 万年筆 F 細字 緑縞 スーベレーン M400 正規輸入品

 

 

第3話「靴」

 

「おしゃれは足元から」とはよく言われる言葉ですが、靴によって印象は確かに変化します。

 

高級なスーツでなくてもいい靴を履いていると全体がシャープなイメージになります。

 

そんな理由から私はいつも「靴は自分が買える範囲で一番高級なものを」を心掛けています。

 

今回の段田セレクトがこれ。

 

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「ジョンロブ シティーⅡ」

 

有名人にも愛用者が多いイギリスのジョンロブ。「キング・オブ・シューズ」と言われているように高級紳士靴の定番中の定番です。

 

ビジネスシーンはもちろんフォーマルな場でも間違いなしの名品ですね。

 

品格を感じさせるたたずまいのストレートチップは王道と言ってもいいですね。元々軍靴を作っていたメーカーなので革はかたいですが、履いていると足にピッタリとフィットして来ます。

 

17万円と高価格ですがかかとの張替えなどメンテナンスをきちんとすれば一生モノとして愛用出来る靴ですね。

 

雨の日にも履きたいなら「シティーⅡ アクアカーフ」がオススメです。

 

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第4話「手帳」

 

ミドルエイジになるとやはり手帳や財布キーケースなど、小物選びはその人の素に近い部分が出がちなので慎重に選びたいですね。

 

日記付きカレンダーが手帳のはじまりだと言われています。また日本で最初に手帳を使ったのは福沢諭吉だとも。

 

そして段田一郎4回目のセレクトは。

 

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「X47」

 

ドイツのハンドメイド手帳「X47」とじる部分がリング状ではなく、スプリングバーを差し込むことで47%書き込むことが出来るのが名前の由来になっています。

 

段田セレクトは上の「クロコ押しタイプ」ですが、これは「う~ん」と言う感じですね。クロコは個性的である分主張し過ぎるところがありますから。

 

ここは定番のカウハイドレザーをチョイスして欲しかったですね。

 

第5話「眼鏡」

 

私もめがね愛用者ですが選ぶときのポイントは2つ、ナチュラルな感じを狙うのかウィークポイントをカバーするためかどちらかに決めることです。

 

視力が悪い人だけではなく今ではファッショングラスとしてめがねを愛用している方も多くなって来ましたね。

 

同じめがねをずっとかけるのはもう昔の話と言えるようです。

 

段田一郎が知的に見られたいとセレクトしたのがこちら。

 

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「バートン・ぺレイラ クラレンドン」

 

ボストンタイプでレンズの下がないハーフリムと言われるタイプです。

 

「バートン・ぺレイラ」では不動の人気モデルでアメリカでは「バーニーズ」や「バーグドルフグッドマン」で展開されています。

 

また「度なし」「PCクリアレンズ」「度あり」と3種類のレンズが選べるのも嬉しいところです。

 

上質でヴィンテージ感もありミドルエイジにはピッタリ!これはいいチョイスですね。

 

 

rintaro95.hateblo.jp

 

第6話「鞄」

 

鞄は靴や小物類にくらべて圧倒的に情報量が少ないアイテムですね。だからこそデザインと機能性に優れた鞄を選びたいものです。

 

ミドルエイジのファッションにおいて靴の重要性は変わりませんが、最近ではドレスコードの変化によって鞄も変化しています。

 

欲を言えばビジネスシーンでも複数の鞄を使い分けたいですね。

 

段田一郎がセレクトした鞄ははたしてどんなタイプでしょうか?

 

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皇室御用達「大峡製鞄(おおばせいほう)のオールレザーブリーフ」

 

最高級のレザーを使用しヨーロッパでも絶賛されている手縫いの名品、その品質は「大峡の職人技」と称賛され隠れたスーパーブランドと言われています。

 

大峡製鞄のクオリティーの高さは確かなものですが、この段田セレクトはミスチョイスだと言ってもいいと思いますね。

 

ビジネスシーンでのスーツはネイビーかグレーに限り、遊びの要素が多い茶系は着ないのがルールですが鞄や靴については茶系でもOKです。

 

ただこの場合ジョンロブの靴が黒なので鞄もそれに合わせて黒を選ぶべきでしたね。

 

全体のシルエットを考えたとき鞄と靴の色を合わせることで、シャープなイメージになります。

 

特にビジネスバッグとしてならやはりオーソドックスな黒にすべきでしょう。

 

以上半分の第6話までの考察でした・・・続く。

 

 

 

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