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自分流儀のダンディズム♪

ファッション、映画、小説、音楽好きなことを好きなように語ります。

京都でうなぎと言えばここ!「かねよのきんし丼」を堪能しました♪

レストラン・飲食店
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今年の夏は酷暑続きで体調管理が大変ですね。

 

私も生まれて初めて軽い「熱中症」になったり少しバテ気味です。これは何とかしなければと精のつくものを食べようと思い考えると…。

 

夏を乗り切る食べ物と言えば何と言ってもうなぎですね!

 

夏にうなぎを食べる習慣は万葉集の昔にさかのぼるようで。

 

大伴家持は「石麻呂に 吾物申す夏痩せによしというもの そむなぎ(うなぎ)取り食(め)せ」という歌を読んでいます。

 

江戸時代になると平賀源内が「丑の日に(う)のつくものを食べると夏負けしない」という伝承にヒントを得て、知り合いのうなぎ屋に「本日丑の日」と書いて店先に張るように薦めたエピソードも有名ですね。

 

ただ現在のような調理法でうなぎを食べるようになったのは、江戸時代後期からで。

 

当時はぶつ切りのうなぎを焼いて食べていた、それが蒲の穂に似ているので「蒲焼き」と言われるようになったそうです。

 

「やはり夏バテにはうなぎしかない!」ということで向かったのは、京都でうなぎと言えばここしかない!創業100年うなぎの老舗新京極六角通にある。

 

「かねよ」♪

 

ここは京都の人ならほとんどが知っている有名店で、私が父に連れられて初めて来たのが小学生の時でした。

 

今でもかねよに来ると美味しそうにビールを飲んでいた父のことを思い出します。

 

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さすが老舗ですね!建物も雰囲気があります。

 

開店の11時30分少し前に行ったのですが、すでに30人くらいの方が行列を作っていました。

 

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「お二階へどうぞ!」という元気な声に案内され下足札を貰って二階へ。

 

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下足札も年季が入っています(笑)

 

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二階はいくつかの座敷に区切られていますが、今日は奥の座敷でした。

 

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そして注文はもうお品書きを見ることもなくかねよ名物「きんし丼」♪

 

待つことしばし・・・そして運ばれて来たのがこちら!

 

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丼からはみ出た玉子が有名な京都の味!

 

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蓋を取るとこれでもか!というくらい一面の玉子!

 

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かつをだしと薄い塩味のだし巻きと同じような味付けですが、中に空気を含ませてあるので、フワフワに仕上がっています。

 

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そして玉子をめくると・・・おお!美味しそうなうなぎのお姿が!

 

興奮のあまり写真が少しブレてしまいました(笑)

 

この京風たまごと江戸前に焼きあげられたうなぎ、それにタレのしみたご飯♪

 

これぞ正に「三味一体」と呼んでもいい美味しさです!

 

玉子は京風の薄味なので、濃い味がお好みの方には掛けタレも用意されています。

 

昔と変わらぬ店内と、昔と変わらぬ味。そして父との思い出に浸りながらいい時間を堪能して来ました。

 

明日からまた頑張れそうです!

 

京極かねよ 日本一のうなぎ

 

 

rintaro95.hateblo.jp

 

 

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