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自分流儀のダンディズム♪

ファッション、映画、小説、音楽好きなことを好きなように語ります。

身だしなみに「年齢の枷」を嵌めてはいませんか?

メンズファッション
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友人に聞いたところではアメリカには定年はなく、履歴書に年齢を書く必要もなく、面接で年齢を聞かれることもないそうです。

 

会社の同僚の年齢も「聞かないし、興味もない」のが常識です。

 

年功序列もなくあくまでも個人の能力が尊重される、つまり人を判断するのに年齢は関係ない!ということですね。

 

これは元々丁寧語や謙譲語、尊敬語のくくりのない英語という言語が、その要因のひとつにあるのでしょうが。

 

礼儀や長幼の序を重んじる日本社会に馴染むかと言えば無理があるように思います。

 

ただ身だしなみを考えると、日本では着るものや身に付けるものに「年齢という枷」を嵌めている方がまだまだ多いようですね。

 

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「もうこの年になると似合わない」

「この年になってこれは着られない」

 

そんな言葉を耳にした、あるいは言ったことはありませんか?

 

ある作家のエッセイにその人の生き方や姿勢など、年齢を重ねてくると「男のすべては外見に出る」そう書いておられましたが、私もこの意見には賛成です。

 

常に外見を意識することによって、人の目ばかりか自分の内面まで変化してくるものだと思います。

 

自分を高める?自分磨き?そんな堅苦しく考える必要はありません。

「いつまでもモテたい!」そんな動機で充分だと思います。

 

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年齢はただの記号だと思い、もっと自由なマインドのライフスタイルを送りたいですね。

 

そのために自分の味方になるアイテムを取り入れるのも有効です。

 

特に暑い季節にオススメなのがストローハット♪

 

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ビーチやタウンでいろんな帽子を見掛けますが、昼も夜もいろんな着こなしに対応出来るものがいいですね。

 

そうなるとキャップは選択の幅が狭くなります。

 

そこで大人のこなれ感を出すのは、どんなスタイルにも合うストローハットしかありません。

 

着るものはサイズ感が大切ですが、ストローハットもまた同じ!

 

小さいと顔が大きく見え、大きいとストローハットが浮いてしまいます。

 

普通に被ってギリギリ眉が見えるもの!それがベストサイズです。

 

高級感もありコスパにも優れていてオシャレ感をアップしてくれます。これは是非おさえておきたいアイテムですね!

 

そしてやはり大人の男がモノにするべきは白!

 

一説によるとイタリア人の80%が着ていると言われているのが、白シャツに白パンツ♪

 

王道とも呼べるスタイルを上手くドレスダウンして、自分なりの個性を活かしています。

 

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白はそれだけで見る人に清潔感を与え、オシャレな印象を与える色です。

 

上質の白シャツを一枚羽織るだけで、オシャレなイメージを周りに持たれるアイテムですね。

 

清潔感はオシャレの基本であり、人への気遣いでもあります。

 

白をモノにする、それが年齢の枷を嵌めない第一歩と言えると思います。

 

ストローハットに白シャツで今年の夏は冒険してみるのもアリですね!

 

 

rintaro95.hateblo.jp

 

 

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