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自分流儀のダンディズム♪

元料理人そして元バイヤーがファッション、映画、小説、音楽好きなことを好きなように語ります。

明石家さんまのダンディズム♪

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カリスマ「超人的、超自然的な才能、能力のこと。人々を率いて時代に大きな変革をもたらす力、又はそれを持った人。人を惹きつける魅力を持った人」

 

今や石を投げれば「カリスマ」に当たるくらい、世の中にカリスマが溢れています。

 

おそらく「カリスマ美容師」あたりから様々な分野で使われるようになった言葉だと思われますが。あまり安易に使われると聞いている方がシラケてしまうのも事実です。

 

そんな中、かつて大阪時代は「チャッピー」呼ばれ今では「お笑い怪獣」「笑いの大明神」の異名を取る明石家さんま!

 

この人は紛れもなく芸能界において「カリスマ」であり、「ダンディズム」の体現者だと私は思います。特に今のテレビ界では彼の才能と魅力は突出していますね。それは数々のエピソードからも見て取れます。

 

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同業者からリスペクトされている。

あのビートたけしをして「テレビの世界でこいつには敵わないと思う奴のひとり」「こいつを見た時、俺はドリフの長さんの役目をすればいいと思った」と言わしめ。

 

タモリは「お笑いとしてひとつの完成形であり理想形である」と言い。

 

伊集院光はは「明石家さんま超面白くない?って言う度に何を今更みたいになるんですけど、それを超えて面白いんだけどこの話しに誰も食いついてくれないんだよ」と語っています。

 


伊集院光がさんまの司会に震撼 明石家さんま面白い!明石家さんま面白い!

 

若手に至ってはもう名前を聞くだけで緊張するようで、お笑い界の中では何もかもが別格ですね。

 

テレビでは絶対泣かない。

「芸人は笑わせて涙流させるんや、自分が泣いたらあかん」

 

この言葉に彼の芸人としてのプライドや生き様がよく出ていると思います。

 

この言葉を証明するように、実家が火事になり弟さんがお亡くなりになられたときでも、心の内を隠し決して涙を見せず「新聞の一面はさんま焼けるでなくて良かった」と気遣う周囲を和ませる、これぞダンディズムだと言えますね。

 

この辺りが横柄な態度で女性に暴力をふるい、わざとらしい涙の謝罪会見をした人との違いだと感じます。

 

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辛い過去をみじんも感じさせない芸人魂。

実母と3歳で死に別れ、継母が自分の連れ子である弟ばかり可愛がり口もきいてくれず、毎晩泣いていたとき一緒に泣いてくれたのがその弟さんでした。

 

実の弟のように可愛がっていたという彼は大竹しのぶと結婚したとき自分のような辛い思いはさせたくないと、実の子供である長女よりも、大竹の連れ子である長男より可愛がったそうです。

 

テレビの中の「明石家さんま」からは想像も出来ない過去ですが、それをみじんも感じさせず、ひたすらお笑い怪獣でい続ける。その芸人魂には感服します。

 

人への優しさと気配り。

「人をひきつけて離さない会話力!明石家さんまのトーク術に学べ」の著者である久留間寛吉氏はご自身の目撃例として。

スタッフも甘く計算していたのか、収録が始まると食事休憩はおろか、トイレ休憩もないというスケジュール。予定していた3時間はあっという間に過ぎ、さんまを始めタレント達のトイレ休憩がはさまれた。

(中略)

こうなると観客席のストレスレベルは急上昇。何となく白けたムードが漂ってきた。

と、その時まだ休憩中のさんまが一人舞台袖から出て来たのだ。そして次のようなことを話した。

 「みんな長い収録で休憩もなくてお腹も空いているやろうけど、ごめんな~。でももう少し付き合ってな。そんで座りっぱなしで体もキツいやろうから、みんなで伸びしようや」

と言って舞台袖へと歩いていったことには、新鮮な驚きを覚えた。

さんま以外の芸人は誰一人としてこのタイミングで、客席には顔を向けていなかったから。

久留間氏はさんまの内面や経歴から見えてくる思考の順序立てを、次のように分析しておられます。

周囲に笑いを起こそうというポジティブな態度

   ↓

周囲に率先して笑いを起こす積極的な気持

   ↓

人を喜ばせようというサービス精神

   ↓

喜んでもらうためには相手に心底興味を持つ

   ↓

相手に興味があると分かってもらえるレベルの受け答え

お笑い怪獣は心優しき怪獣でもある訳ですね!

 

しかし何だかんだ言っても、やっぱりさんまは面白い。

もうこれに尽きますね。どんな時でも常に人前では「明石家さんま」でいること。それを何があろうと崩さない生き方。

 

ともすれば大物になると、評論家気取りの上から目線で社会や事件を語ったりする芸人さんが多いなか、今もなお「お笑い怪獣」であり続ける才能とその姿勢は感服します。

 

男として断然カッコいい、ダンディズム溢れた男性それが「明石家さんま」と言えると思います。

 

 

 

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